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小学校の時はつまんないと思ってた国語の教科書。 でも、心の成長期だけあって今思い出すとたくさん印象に残ってるし、 改めてちゃんと読むとすごく感動したりするのってありますよね。 タイトルは忘れてるんだけど、話の流れは覚えてて、 「なんだっけ、あのタケノコが伸びすぎてさ、しまいには折れちゃって、それが海の方向に倒れたから村の人が迷子にならずに海の幸を採りに行けるようになりました。めでたしめでたし、みたいなやつ。」 ![]() って言えば仲間の一人くらいは確実に覚えてる子(勉強イマイチなのにそういう記憶力だけは抜群にいい子)がいて、 それ「不思議なたけのこ」でしょ? 「あーそうそう!」 ってだんだん記憶がよみがえってくるの。 「たろや、たけのこを採ってきておくれ」 ってセリフの「たろ」ってのがやけに印象的で。 太郎じゃなくてたろ。 タロイモってのが社会で出てきてたから(ちなみにタロイモはトンガの主食でトンガの王様の名前はツポウっていうことまでなぜか今も覚えてる笑)←確実に類友。 なんかリンクして覚えてるのかも。タロリンク☆ そのタロは誕生日だから、山のごちそうであるタケノコを掘ってこいと任命されるんですね。 今考えたら自分の誕生日なのにね。 当時はタケノコが如意棒みたいに伸びて、その先っぽに捕まってたタロがどんどん地上から遠ざかって空高くまでのぼって行ってしまうのが心配でたまらなかった。 よく踏切でこの遮断機のはじっこにつかまってたら踏切があいたときとんでもなく高いとこに上がって降りられなくなるって心配したのに似てる。 結局タロは無事でよかった〜って思ったのがあの頃。 今改めて読んだら全然違う感想。 タロは心配で駆けつけたお母さんの愛情っていう大きな誕生日プレゼントをもらったっていう感動のお話ってことに気づいた。 あと、「らくだは砂漠へ」っていうやつ。(タイトル不確か) 公園のらくだの遊具がちょっとずつ海を目指して移動する話。 ちょっとずつ移動して、砂場(砂漠)に到着して、本当の砂漠へ消えて行く、みたいなメルヘンファンタジーな話だったんだけど、これは宿題で出てて家で音読したらお母さんが 「砂漠へ帰りたかったんだね」 「そうだね。」 「この作者さんは優しい心の持ち主なんだね。。」 「。。。」 ってなぜか二人で泣きました。。 なぜからくだ目線で。。 なのに調べても作者さんの名前もタイトルも出てこない。 この絵本売ってたら欲しいなぁ。 あと、バーバンクポテト。 もうタイトル忘れましたが、とにかくバーバンクさんって人が芋を品質改良?して 芋を作る話。(だった気がする。) なぜかもう一回読みたい。 教科書とっとけばよかった。 これは小学校の先生に聞いた話なんだけど、 「泣いた赤鬼」 っていう話があるらしい。 ![]() 私は知らなくって、今小2でやってるみたいなんだけど、 話の流れを電車の中で聞いて 泣きました(泣) 泣いたアカツカ。 この結末がもう切なくて。 なんで? 小2ににしてもうこんな重く切ない心を味あわせるの? 大人になった今読んでもこの物語は何を伝えたかったのか 深く深く考えさせるお話なのでした。。 興味ある人読んでみて。(そして泣いてみて)
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